タイツリソウ

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タイツリソウ
まだ一輪しか咲いていませんでした。
鯛(?)が増えるのが楽しみ。

正式にはケマンソウ(華鬘草)というらしいのですが、タイツリソウの方がなんだかしっくりくるというか、なるほどな〜と思ってしまいます。
それになんだか、めでたいっぽいし…

ケマンソウ
ケマンソウ科(Fumariaceae)は双子葉植物の科。
16属450種ほどの草本(一部つる性)を含み、主に北半球に分布する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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レースラベンダー

特徴のある香りなので好き嫌いはありそうですが、私はこの香りが好きです。
一度ラベンダー畑を見に行ってみたいなぁ。

レースラベンダー


ラベンダー
ラベンダー(英:Lavender)はシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用にされる。春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる。
紫色の花がもっともポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。

葉のみならず花も食用とされ、チャールズ1世の妃、アンリエッタ・マリアは、ラベンダーの花を刻んで粉砂糖と混ぜ、ローズウォーターでペースト状に練った砂糖菓子が大好物で、これをビスケットなどに塗って食べていたという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


「常緑樹」ということは、木に分類されるんでしょうか。
草花っぽいイメージをもっていたのですごく意外でした。
大きく育てば木みたいに茎ががっしりしてくるのかな?

「砂糖菓子」がすごく気になります。
美味しいものかどうかは分からないけれど、食べてみたいですね。
なんとなく優雅な気持ちになれそうです。

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水仙

水仙

水仙といえば、花びらがクリーム色で、中心が山吹色で、もうちょっと花の大きなイメージだったんですが、庭に咲いたのはこんな水仙でした。
サイズも色も、春らしくてかわいいです。
もっと広い土手なんかに一面咲いてたら、さぞ見物だろうな。

スイセン属
スイセン属(-ぞく、学名:Narcissus)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつ。
多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。

花言葉
* うぬぼれ・我欲・自己愛・神秘(全般)
* 気高さ・感じやすい心・もう一度愛してほしい(黄色)
* 自己愛(白)
* あなたを待つ・自尊・報われぬ恋(ラッパスイセン)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


かわいい花だけど、花言葉はあまりいいイメージなくて不思議。

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宿根ネメシア

鉢に、紫やピンクの小さな花が咲いていました。
名札によれば、宿根ネメシアという花のようです。

宿根ネメシア

小さな花だけど、集まって咲いているとかわいいですね。
色が一色じゃないのもいいかんじ。

宿根ネメシア


ネメシア属
ネメシア属 (Nemesia) とはゴマノハグサ科の属の一つで南アフリカを中心に60種程度が分布する。

主な種
* N. strumosa 開花期は5-7月、南アフリカ原産の一年草。単に「ネメシア」という場合、本種が多い。
* N. caerulea (宿根ネメシア) 開花期は5-6月、南アフリカ原産の多年草。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


宿根って「あー、冬がきて枯れちゃった」と思ったら、春にまた芽がでてくるようなタイプの花のことなんですね。
忘れた頃にやってくるサプライズプレゼントだ。

開花時期がwikiと大分ズレちゃってるけど、どうしたんだろう。
気が早いのか、うっかり間違えて芽吹いちゃったのか…それともこのあたりでは3月に咲く花だったりして。
このまま梅雨時まで枯れずに楽しめるといいな。

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クリスマスローズ

クリスマスローズ オリエンタリス 赤色系 と名札にかいてありました。

クリスマスローズ

他のクリスマスローズは家の影になる、あまり日当りよくない場所に植わっているのですが、この株だけ日当りの良い場所に植わっています。
花が大きいのは、この日当りのおかげなのでしょうか。
それともこういう種類なのかな。

クリスマスローズ

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